漆器物の器

若い頃は、何かのお返しやお祝いに漆器物を頂いても、漆器は扱いが面倒なので

高価な漆器のありがたさもあまり感じず、ほとんどが箱に入ったまま

仕舞い込まれていました。

でも、今はお正月に、箱の中から一つ一つ出していくだけでも、なんとなく「特別の日」

という気持ちになり、お料理も普通のかまぼこひとつ盛り付けるだけでも、ぐっと

見栄えがするから気に入っています。

ついに漆器の良さがわかる年になったか~?!  

綺麗に磨いて箱にしまったら・・・さあ、お正月も終わりです。