「やめてお家すっきり」という本

掃除をするー散らかるーまた片付ける。

洗濯するーたたんでしまうーー出して着るーーまた洗う。

食器を洗ってしまうーー出して使うーーーまた洗う。

家事は好きですが、時々主婦の仕事と言うのは「賽の河原に積む石だ・・・」

と思う事があります。

朝、お出かけを見送った後、足元を見て、草が生えている、抜かなくては。

カーテンを開けたらガラスが雨でザラザラ、ガラスを磨かなくては、

毛布をしまわなくては、ワックスをかけなくては、

衣替えをしなくては・・・、買出しに行かなくては・・・。

そう思いながらどの作業もあまりどんどん進まなくて、

毎日毎日、ずーっとやるべき事が頭の隅に溜まっていく感じです。

仕事をしながら、さらに家事をちゃんとこなしている人はすごいなあ・・・。

ところで、私の家は玄関マットも置かないし、トイレに便座シートもつけていません。

玄関マットはスリッパで踏むだけだし、トイレはヒーター付きなので、

何もつけていないほうがさっと拭いて掃除が出来るから・・なのですが、

意気投合できそうな本に出会いました。

玄関マットをやめる。

トイレのマットをやめる。

カーペットをやめる。

衣替えをやめる。

などなどなど・・・・・・・。

こうしなくてはいけないもの・・・と思い込んでいることの発想の転換をさせられる

面白い本です。(結構こういう手の本を読むのは好き!)

   実はかなり殺風景・・・でも、掃除は楽。