鳥の老化

Bouが飛べなくなったり、羽が抜けてきたり・・・・。

その原因について、あれこれネットで調べていたら、

鳥が高齢になって出てくる症状のひとつに飛べなくなるというのがあり

Bouが獣医さんに行ってもわからなかったのは、

そのせいかもしれない・・・と変に納得できました。

普通、脱臼や骨折をしていると、痛くて動かせない筈なのに

Bouは平気でゴミ箱の縁につかまって、バタバタ羽ばたくのです。

なのに飛べなくて、不思議でした。

 

子供の頃から、十姉妹から始まって、文鳥、九官鳥、キバタン、カナリアセキセイインコ

オカメインコボタンインコとかなりの鳥を飼い、

naoの子供の頃は4段鳥篭が積み上がっていた事もありましたが

(やっぱりNaoの鳥好きは私の遺伝?)

今まで天寿を全うして「老衰」まで生存した鳥は一羽も居ませんでした。

ですから、鳥がどんな風に老化していって、最後はどうなるか・・・・

というのは、まだ体験したことがないのです。

 

Bouは確か今年11年目。

ボタンインコは20年生きるというのもあれば10年ですというところもあり、

人間だって100歳を越す人もいれば80歳くらいで亡くなる人もいるのですから

結局Bouがどのくらい生きれるのか、

今一体どのくらいのところなのかは全くの謎です。

でも、自然界なら、すでにこの飛べなくなった時期でアウトなんでしょうね。

 

そうか、飛べなくなって、毛が抜けてきて・・・

このままだと今年一年かも・・と思ったりしてかなりショックだったのですが

 

P1330556-s.jpg

 

少しだけど、生えてきてるよ~~(嬉泣)

 

P1330593-s.jpg

 

これが歳のせいなのか、全く関係ないのかは・・・

Bouの生存年数で、後からわかることなのでしょうけれど

高齢鳥の今後を見守りたいと思っています。