ヨウムとnaoの事

ヨウムの飼育をもう放棄してしまったのか・・と思われていたらいけないので

naoの為に書いておきたい事・・・。

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私も鳥が好きで、昔は九官鳥やキバタンなど飼っていたので

歳を取ったら、オウムと一緒に暮したかったのというような話を

naoにしたことがあったのかもしれません。

数年前、ペットショップのサイトを見ながら鳥の話をしていると、

私が大学に行って、一人になったら淋しいから、

おかあさんにヨウムを買ってあげよう!と言う事が何度かあり

そのたびに私は

ヨウムみたいなブサイクな鳥じゃなくて、飼うならもっと可愛い鳥が良い!」

なんて言っていました。

今やオウム、インコ類は数十万円級!

そんな高価な鳥を誰も買えるはずもなく、

こんな地方では、そんな鳥を売っている所もなく、

それはただの楽しい二人の空想話でした・・・・・。

でも、naoの中にはそんな気持ちがずーっと残っていたんでしょうかね?

ペットショップから連絡があって、買うのを決める時

何度も私に、いざという時には、そこで飼ってくれる気がある?と聞いたのも

そのせいかもしれません。

naoは最初から、ここに置くつもりだったんじゃないかな・・と私は思っています。

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ヨウムも慣れたら、可愛いく見えるよ~。

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でもね、一つわかった事がある。

絵本に出てくる外国のおばあちゃんは優雅にオウムと暮らしているけど

「老人がオウムと暮らすなんてどれだけ賑やかでエネルギーがいって大変な事か!!!」

ボケ防止にはなると思います・・・・・。