危なかった~!熱中死のお話

ヨウムはビタミンD3&カルシウム不足になるので

必ず日光浴をさせないといけない鳥らしいのですが

曇り空が多かったり、お天気が急変するのでなかなか外に出せず・・・。

今日は久しぶりにベランダに出して、

それでも目を離すのは心配なので、窓から時々チラチラ見えるところで

部屋の掃除をしていました。

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しばらくすると

「よーちゃん、暑いねー、お家に入れてもらったら??」という声。

あ、そうだね、もうそろそろ・・・・と思って行くと

ヨウムが真っ赤な顔をして、羽をダラッと下げて口をハアハア。

え、もしかして、暑すぎたの!!!

半分日向で半分は影に置いておいたのに、

あっという間に2,30分経って全部に日が当るようになり

しかも脂粉が飛ばないようにビニールをかけているので余計に熱がこもったみたい。

そんなに長い時間が経ったとも思えず、しかもカゴを見ていたはずなのに

家族が声を掛けなかったら、熱中症で死ぬところだったかも・・・。

急いで、部屋に入れてカゴから引きずり出し、

水!水!霧吹きで水吹きかけようか~~~~!

目の周りも、鼻の穴の周りも赤くなっていました。

やっと普段に戻って、死ぬかと思った! 死なせたかと思った!という

私とヨウムでしたーーー。

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本当に子供と一緒、目を離してはいけませんね。