母の作品

部屋を片付けていて、袋物を入れている引き出しの整理をしていたら
小さい頃から鳥が好きだったnaoの為に、
母が作った作品がたくさん出てきました。

探鳥会に行って、鳥を見て
さっと図鑑を出して調べられるように本を下げるポシェット



何を入れる物だったか、小さな手提げ。
鳥の目のところが光る石になってます。



naoの描いた絵を、刺し子の額に仕立ててくれたもの。



これは、ロール型のペンケース





トカゲのキーホルダーが付いたままの物もあり。





高校生になって、蛍光ペンコピックペンが増えてからは要望が多く



消しゴムを入れるところが欲しいとか



ファスナーのついたところが欲しいとか



ペンが落ちないように、かぶせの蓋もつけてとか………。
オリジナルで、気に入った筆入れを作ってもらっていました。



よくわからないアニメのマークを刺繍して!という時代もあり、
この柄は何かよくわからず、母はイメージにかなり苦労したらしい………。



とにかく、筆箱だけでも相当作ってもらっていました。
こういうのは、ヨレヨレになってしまって、今はもう使っていなくても
捨てられないものですねー。

本当にありがたかったな~と思って、
これ覚えてるって、前日母に見せたら

母の答えが、
「え、これ私が作ったの?ぜーんぜん覚えてないわ。」
だったので、

実はそっちの方がかなりショックだったりしました。