虫のお話

最近見た虫

多分、この春生まれたカマキリの若者

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ハート型になったトンボの交尾

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山椒の木で幼虫の観察をしていたら、アゲハチョウが飛んでいて

よく見ていたら、あちこちに一個ずつ卵を産み付けています。

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しかし、今でも葉っぱが足りるか?と心配するほど幼虫がいるのに

「まだ産むの〜!」という感じですが、

せっかく卵を産みつけた葉も、幼虫が喰ってしまうかもしれない…。

それもまた自然淘汰なんですよねー。

 

ところで、naoが訳あってタガメを持って帰りました。

「虫はダメダメ!自分の部屋かどこかで責任持って見えないところに

持って行って。」と私。

しかもタガメは生き餌でないと食べないそうで、

どう考えても無理でしょう。

 

 

外の池や田に放つと、本来ここには居ない種を放つことになるから

生態系を乱すという話や、1匹だと繁殖もしないで死ぬんだから

影響はないんじゃないか?

そういう1匹くらいという考え方がアカミミガメのようになる……

と親子で真面目に議論。

 

で、今どこに置いてるの?と聞いたら、何と、螺旋階段下の石瓶の中

「えーーーーーーーっ。」

 

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ついつい生きているのか気になって、

階段を降りる度にそーっと見てしまいます。

 

私    「そういえば、畑の前の田に水生の生き物がたくさんいたよ。

          ああいうのを食べるんじゃないの?」

nao 「そうそう、オタマジャクシとか食べるんだって。」

 

私    「………、あの、それ誰が採りに行くの?」

 

 

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うーーーーん。

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うーーーーん。

だって、ついついお腹空かせたタガメが可哀想で………。

 

結局いつもこうなる。