庭の剪定始まる

京都旅行も終わったし

入院していた母の退院も決まったのでそろそろ秋の大仕事です。

まずは伯父の家の庭から…。

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石垣の上は夫が、私は下からの梯子です。

この時期にツツジを短く刈り込んでしまうと来年花が咲かないのでダメ

という事は充分に知っていますが、ここの部分は庭の管理が目的。

紫陽花も道を塞いで大きくなっていたのを鋸で切り詰めました。

本当は7月初めに剪定したかったけど、あまりにも暑すぎました!

このまま、ボサボサで来年の7月まで置いておくなんて、とても無理〜!

 

住宅地の母のところで剪定をしていると

通りがかりの人が

「今頃山茶花を切ったら花が付かないよー。」と

教えてくれたりするのですが、歳をとった母は道路に山茶花の花が

ポタポタが落ちたのをなかなか掃除できなくてご近所に悪いから

花が咲かないでいいから、切り詰めて!というのです。

側から見ると「あの人、植木の事知らないんだ。」と思われているかもだけど

わかっていてもしなきゃいけないこともある……。

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石垣の下は水路になっているので、仕方なく梯子は立て掛けるだけ。

ツツジの下のラインと、石垣の雑草を毟っていきます。

京都の落ち葉と同じで、お城の石垣も、こうやって生える草を

頻繁に誰かが手入れしているんだろうなあ〜と、そんなことを思います。

 

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年々木は大きくなり、私達は歳をとっていく。

いつまで高い梯子に登ってやれるのかしら?と思うと、

もうとにかく、ここは手がかからないように………。

 そして、今年は大きな山茶花の木を一本短く切りました。

(しまった!切る前の写真を撮るべきでした。)