行ってしまった……チョウチョ

アゲハチョウの幼虫が蛹になって、もう2週間。
遅いね~、生きてるんだろうかと心配していましたが
今日の朝ケースを見たら、後から蛹になった大きな方が真っ黒に変色。



もう1つはまだまだ綺麗な緑です。



これはもう数日内かもねーと話しながら、naoは出勤して行きました。

そしてその数時間後………。
掃除の途中に、ふと視線をケースに移したら、



きゃー、もう出てる!!
そして、またまた瞬間を見れなかった………とショック。
(ツマグロヒョウモンの時も、一度も見れなかった)



それからは数分うちにみるみる羽根が伸びてきて



立派な蝶になりました。
何度体験しても、どうしてこの蛹の中にこれが入っていたのかと
不思議な気持ちになります。



ケースの中から外に連れて行って、植木鉢に止まらせて
じっとよく見ていたら、大切なことを思い出しました。

私、チョウチョ、そんなに好きじゃなかった!
(あの、お腹のところの柔らかいモフッつとしたところがゾクゾクする)


その後、しばらくして見たら、飛び立っていました……。
naoは蝶になった姿を見ることも出来ず残念だったなー。



後に残った空っぽの抜け殻。
なんだか気が抜けて、心にぽっかり穴が空いたようです。

久しぶりに、何かを育てて見送ったという感動かなと話したら

nao 「そういえば、そろそろ池でおたまじゃくしが生まれているよ。」
私 「…………………。」

後もう1つの蛹を最後まで見守りたいと思います。