今年はいろんなことがあって
無理かもしれないと思っていましたが
秋の旅行に出かける事ができました
普段は電車に乗ることも
バスに乗ることも無いけど
準備万端!
後は友達の後をついて行くだけ(笑)
京都駅での集合場所は過去2回は間違った……
京都も奈良もごった返しているというので
予定変更
行先は近江八幡市だそう

1日前の雨風は嘘のように晴れました

古い町並みがあちこち残っており

お寺は静か……
この人の居ない空間が夢のようで
感動します
これは本当に穴場
この時間を選んで
スケジュールを組んだ友人も素晴らしい

みんな同じ年代なので
このガラス戸のネジの鍵が懐かしいとか
古い家の構造に盛り上がります

やはりこういう部屋はいいなあ
と言いながら自分の家の座敷は
開かずの悩みの間になっている
という矛盾

畑の土の色が違う
改めてここは近畿地方なんだと
昔関東に行った時にも
関東ローム層の黒い土に驚きました
土の色 違うんですよね
太郎坊宮

あの山の上まで行く!?

階段 階段 階段

昔京都の伏見稲荷を歩いた時は
人も少なくて
こんな感じだったのを思い出しました
今はもう凄いことになってて
信じられません

下から見た山の岩のところ

こんな感じです

ついつい「海だ」と言いそうだけど
ここは琵琶湖
湖なのですよねー

紅葉シーズンでごった返すのを
覚悟していましたが
近江八幡市は静かに旅を楽しめて
心の癒される本当に良い場所でした
帰りは人のごった返す京都から
だんだんビルや明かりや人が少なくなり
最後はほぼ暗闇の我が家に……

素敵な景色はここにもあります

今日は池の「栓」を
締める準備に同行して来ました
旅に行って良し 家に帰って良し
毎日の田舎暮らしにも癒されてるんだなー